山本アーセンは弱い?過去の戦績やレスリングで東京オリンピックは狙うの?

6月2日に行われる『RIZIN16』

今回の大会には那須川天心選手などが出場しますが、注目は大会初の親子揃っての勝利を目指す山本アーセン・山本美憂親子。

過去に親子揃って3度出場した同大会ではいずれもどちらかが敗れてしまい未だアベック勝利は達成していません。。。

 

そこで今回はそんな”格闘一家”に育った山本アーセン選手についていろいろと調査してみましたので、ぜひお付き合いください♪

それではさっそくいってみましょう!

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山本アーセンは弱いの?過去の戦績は?

山本アーセン選手のことを検索してみると「弱い」というキーワードがでてきましたが、どういうことなのでしょうか?

ということで、経歴や過去の戦績について詳しく調べてみました。

 

まずは幼少期から

【山本アーセン経歴(幼少期)】

2003年 全国少年少女レスリング選手権大会 優勝(30kg級)
2005年 全国少年少女レスリング選手権大会 優勝(39kg級)
2006年 全国少年少女レスリング選手権大会 優勝(45kg級)
2007年 全国少年少女レスリング選手権大会 優勝(54kg級)
2008年 全国少年少女レスリング選手権大会 優勝(57kg級)
2009年 全国中学選手権3位(66kg級)
2013年 ジュニアオリンピック カデットの部 優勝(69kg級)
2013年 世界カデット選手権 優勝(69kg級)
2015年 ジュニアオリンピック ジュニアの部3位(66kg級)

 

れっきとした格闘一家としての立派な成績を残していますね!

ちなみにここには記載されていませんが、山本アーセン選手は学生時代ハンガリーに留学していました。

その際、ハンガリー国内で年に2度行われる国内選手権で7連覇を達成したそうです!

 

しかも、2013年には日本国内の大会に出場し、見事優勝!

同大会後に日本代表に選ばれ、世界大会に出場。

このときに出場した世界大会で当時、同大会を3連覇していた相手と対戦し勝利。見事この大会で優勝しました!

 

ここまでの経歴を見ていると、弱い要素はまったく見えてきませんね?

 

実は、山本アーセン選手が弱いと言われている理由として高田延彦さんから懇願されて参戦した、RIZINにあるんです。

まずは、RIZINの戦績から

 

【RIZIN戦績】

大会年度 対戦相手 勝敗
2015.RIZINさいたま クロン・グレイシー ●(1R 4:58 三角絞め)
2016.RIZIN無差別級トーナメント開幕戦 才賀紀左衛門 ◯(2R 10分/5分)判定2−1
2016.RIZIN無差別級トーナメントFINALRound 所英男 ●(1R 1:19 腕十字固め)
KOTC:FireStarter ジェシー・ローグ ◯(1R 2:01 TKO)
2017.RIZIN【バンタム級トーナメント1回戦】 マイケル・ケネプ ●(1R 1:11 TKO)

 

と、このようにRIZINに参戦してからというもの不振続きでなかなか思うような成績を残せていないというところから、「弱い」と見られているのかもしれません。

 

やっぱり、RIZIN初参戦時のあのヒクソン・グレイシーの実の息子に当たるクロン・グレイシーとの対戦で波に乗れなかったのが、原因なんですかね…

当時、RIZIN初参戦したときの心境をTV番組に出演した際、高田総統から『怖さなんてなかっただろ??』的なことを言われた際に、アーセン選手はこのようなコメントを

 

 

高田延彦さんの顔がウケますね(^^)

 

現在、総合の舞台に移ってから2勝3敗となかなか波に乗り切れていないアーセン選手ですが、今回の大会に向けてはあの五味隆典選手を指導した、ジョン・タックをコーチに迎えて、強化を行ったそうなので、今回こそは親子揃っての勝利を見届けることができるんじゃないでしょうか!

 

今回の対戦相手はアメリカのティム・エスクトゥルース選手。

なんとこの選手、アマチュアとして着実に結果を残し34歳のときにプロデビュー。

デビュー後は5戦4勝1敗という成績!

デビューから3戦連続で一本勝ちしていることから、実力はかなりのものだと思われます。

 

今回の山本アーセン選手との戦いに向けてのインタビューもありましたので、ちょこっとご覧ください。

 

 

今回の相手は打撃系の選手ではないことから、アーセン選手にとっては実力を十分に示せる相手になりますね。

果たして勝負の行方は・・・

(結果が分かり次第、追記の方をしていきたいと思います)

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山本アーセンレスリングでの東京オリンピックは?

山本アーセン選手はもともとレスリングでオリンピックを狙っていたほどの逸材。

現状、東京オリンピックに向けてどういう想いでいるのでしょうか?

 

この心情を語ったものが今はなきアーセン選手の叔父・山本KID徳郁さんへ当てたコメントに集約されていました。

「本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んでね。絶対にベルト持って行くから。そしたらクソ自慢するからね」

 

「メダル」ではなく「ベルト」と言っていることから、オリンピックの夢から完全に総合へと切り替えた様子が伺えます。

当面の目標は、KIDさんの意思を受け継ぎRIZINでのベルト奪取に向けて日々精進していくようです!

 

現在22歳とまだまだ若いアーセン選手なので、RIZINを獲ったあとにレスリングに再転向ということもありえますね♪

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まとめ

今回の記事では、6月2日に行われる「RIZIN16」に親子揃って出場する山本アーセン選手についてお伝えしてきました。

今回こそはお母さんである美憂選手と、2人揃っての勝利者インタビューを聞いてみたいです!

天国のKIDさんもそれを望んでいるでしょうね(^^)

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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