高嶋仁監督の引退はいつ?病気や謹慎乗り越え、来年も孫と共に甲子園を

2018年センバツ準優勝校の智弁和歌山高校が、1回戦で同じ近畿の滋賀・近江高校に敗れるという波乱がありました!

  今夏の優勝候補本命、大阪桐蔭を倒す筆頭と言われていただけにちょっと驚きですね。

  しかし、今年のセンバツではが近畿の枠を3つも取るというぐらい滋賀県勢のレベルは高いということなので、順当といえば順当なのでしょうか?

  その智弁和歌山の監督といえば、言わずとも知られた高校野球界の”オヤジ”的存在、

  高嶋仁監督

  高嶋監督といえば、あの元PLの監督、中村順司さんの甲子園監督通算勝利数を抜いたことで知られています。

  また、高嶋監督の後任として1997年夏の甲子園優勝時のキャプテンである、

  中谷仁さん

  を母校のコーチとして呼び戻し、交代のタイミングを図っていると言われていますね。

  そこで今回は、智弁和歌山・高嶋仁監督の引退はいつ?そして来春にも入学してくるであろう、孫の高嶋奨哉くんについてもお伝えしていきたいと思います。

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智弁和歌山・高嶋仁監督は2018夏で引退?

  <プロフィール>

  • 名前:高嶋仁(たかしまひとし)
  • 生年月日:1946年5月30日
  • 年齢:72歳
  • 出身地:長崎県五島列島
  • 出身高校:長崎海星高校
  • 出身大学:日体大
  • 担当教科:保健体育

<甲子園での成績>

  • 智弁学園:出場回数3回 7勝3敗
  • 智弁和歌山:出場回数32回 62勝32敗
  • 春夏通算最多出場記録:35回
  • 春夏通算最多勝記録:68勝

  高嶋監督の引退はいつなのか?ということは、高校野球関係者の間では話題になっているでしょう。

  なんせ、甲子園監督通算勝利記録を持っているお方ですからね。

  高嶋監督自身の中では、辞める時期を決めているそうです。

大阪桐蔭とやるまでか?それとも孫と一緒に甲子園にでるまでなのか?

はたしてその答えとは・・・

  その智弁和歌山高校ですが、8月7日に行われた試合で、同じ近畿のライバルチーム滋賀・近江高校に7−3というスコアで負けてしまいました。

  この試合、智弁和歌山のミスも重なり、さらに近江高校に3本のホームランが出るなど、完全に相手の力のほうが上回っている印象を受けました。

  智弁和歌山高校おなじみの応援曲「ジョックロック」も今大会は効果がなかったみたいです・・・

  少し話は脱線しますが、ジョックロックってなんであんなにかっこいいんですかね?よかったら、ちょっと聞いてみてください。

  この応援が始まると、球場の空気が一変しますよね。

  そして、高嶋監督の進退に関してなんですが、試合後に新たな情報が入ってきました!

「それが一番心残り。桐蔭とやってね。そこまでは負けられんな、という気持ちがあった。その前にやられた。それは仕方ない。また出て来られるようなチームをつくらんと。まだまだ、このままでは終われないかなっていう、そんな気はあります。100回大会に出て来られたっていうのは運を持ってるかなと思っていますけど。200回に出て来られるはずもないので。そこまではちょっと」

  なんと高嶋監督、大阪桐蔭と試合をしてまだ一回も勝ったことがないそうなんです!?

  僕は個人的に、この第100回記念大会という節目の大会をもって、監督業を引退するものだと思っていたのですが、まさかの続投宣言??

  高嶋監督なかなか執念深いですねぇ(笑)

  はっきりと明言されてはいませんが、やる可能性は極めて高くなりましたね!

  しかし、まだ甲子園が開催途中なので、大会の邪魔をしないように今大会終了をもって監督引退発表という可能性も否定できません!

  今後も高嶋監督情報に注目して、新しい情報が発表され次第追記していきたいと思います。

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病気や謹慎を乗り越えて甲子園最多勝監督に!

現在、血液の病気で2ヶ月に1回は通院している高嶋監督。ノックも数はあまり打てないそうです…

  そして、高嶋監督といえば一時期監督業を謹慎された時期がありましたね。

  2008年に当時の野球部員2人を蹴飛ばしたという事で、謹慎処分を受けています。その暴力を受けた選手というのが、現在中日で活躍している岡田投手だという風に言われていますし、本人たちも認めています。

  高嶋監督はこのときに、初めて引退を考えたのだそうです。

  しかし、学校側からの説得もあって、監督に復帰。

  報道陣からの質問にも、

  「人蹴飛ばしたらアカンので、ボール蹴飛ばします!」

  というような冗談がでるぐらいの、精神的な強さが垣間見えました。

  さすがは、甲子園春夏通算勝利数の記録を持つ監督さんですね。

孫・高嶋奨哉と甲子園へ!仁王立ちは健在か?

高嶋監督は、1992年に息子の高嶋茂雄さんと一緒に甲子園出場を果たしています。

  息子の茂雄さんのポジションは、なんとサード!

  “あの”茂雄さんと名前も漢字もポジションも一緒という…完全に狙ってたんでしょうね。

  やはり、高嶋監督は完璧な野球バカですね(笑)もちろんいい意味でですけど。

  そんな高嶋監督ですが、2019年の春には孫の高嶋奨哉くんも智弁和歌山に入学してくる予定なんだそうです。

  

  <プロフィール>

  • 名前:高島奨哉(たかしましょうや)
  • 生年月日:2003年生まれ
  • 所属チーム:粉河リトルシニア

  小学校時代は、阪神タイガースジュニアでプレーした経験を持つほどの腕前。

  そして、気になる進学先は智弁和歌山一本だそうです!

  こうなると考えられる選択肢は、2つありますね!

  1つは、監督と選手として孫と一緒に、打倒・大阪桐蔭を掲げ甲子園を狙う!

  そしてもう1つは、孫の入学前に智弁和歌山の監督を退いて、孫の活躍を1ファンとして応援すること!

  ん〜。高嶋監督の性格からすると、前者のほうが確率的には高いですかね?

  高校野球ファンからすると、まだまだ高嶋監督には頑張ってもらって、甲子園のベンチ前で孫が打席に立つ姿を、あの「仁王立ち」で見守る高嶋監督を見てみたいです!

  ちなみに仁王立ちに関するプチ情報なんですが、センバツでは腕組み。夏の甲子園では両手を腰に添えているそうです。

  理由としては、センバツの腕組みは「ぬくい(温かい)から」、夏は「腕組みをすると汗がたまるので、腰に当てている」ということだそうです。

まとめ

今回は、智弁和歌山高校・高嶋監督の引退はいつになるのか?ということについてお伝えしてきました。

  今夏は初戦で負けてしまいましたけど、智弁和歌山は毎年強いチームに仕上げて甲子園にでてくるので、またセンバツ以降も楽しみです。

  高嶋から中谷へのバトンタッチはいつになるでしょうか?(笑)

  もしかすると、もう決断していて夏の甲子園大会終了後に引退発表なんてこともありますかね??

  それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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