須藤元気率いるワールドオーダーが新曲!5月にライブイベントも

最近は、相撲界やレスリング協会などで色々と問題があり連日ワイドショーなどで取り上げられていますね。

  な〜んか、問題があったというその本人ではなく、周りが権力争いのようなしょうもないことを繰り広げています…

その本人はどう思っているのでしょう?かわいそうです・・・

そんな中、そのワイドショーで久々に見る人物を発見!?その人とは、ご存じの方も多いかと思います。

  そう。一時代を築いたK-1ファイター変幻自在のトリックスターこと

須藤元気さんです。

須藤さんといえば、K-1のリングを下りたあとも、その類まれなる才能を活かし、格闘技以外の方面でも大活躍しています!

中でも有名なのは、世界的に有名なパフォーマンス集団『WORLD ORDER』ではないでしょうか?

  そのWORLD ORDERが、久しぶりに新曲を発表しました!

  そこで今回は、WORLD ORDERの歴史と新曲、そして5月に決定したライブについてお伝えしていきたいと思います。

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須藤元気とWORLD ORDER

K-1ファイター時代

須藤元気さんといえば、2000年代にK-1のリングで活躍した元格闘家です。

現在も、拓殖大学のレスリング部で監督を務めていて、最近でていたワイドショーでは、何かと話題になっているレスリング協会や、女子レスリングの伊調馨選手のことについてコメントしていました。

  そしてK-1時代というと、試合内容よりもそのパフォーマンスが見る人の目を釘付けにしていました!

背中に生えたナスカの地上絵が特徴的で、入場する際のパフォーマンスもかなり手の込んだものでした。

youtubeで「須藤元気 入場パフォーマンス」と検索すれば、その映像が見られますのでぜひ見てみてください。WORLD ORDERの原点が見られますよ。

  そのK-1時代に、こんな衝撃的な出来事もありました!

2003年の7月に、渋谷区の路上で通り魔に刺され脇腹を負傷するといったものです。

  そして、最も衝撃的だったのが2006年12月31日に行われた、「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」でのジャクソン・ページとの試合。

  この試合で、1R 三角絞めで一本勝ちを収めた須藤選手は、試合後のマイクパフォーマンスで突然の引退発表!!

これには、観客やアナウンサー、そして偶然カメラに写った旬の人、レスリング協会・栄監督と霊長類最強の吉田沙保里選手もめちゃくちゃ驚いた表情をしていました。
(youtubeで、須藤元気の引退試合を検索すると10分08秒あたりで栄監督と、吉田選手が写ってます。)

  この時代のK-1は、ものすごい人気を誇っていて「魔娑斗」「山本KID徳郁」らと共にK-1黄金時代を築いていました!

  ちなみに、あの有名な入場パフォーマンスの経費(衣装・セット・ダンサーの手当)はすべて自腹だったそうです。

WORLD ORDER結成後

格闘技の舞台を降りて3年。須藤元気さんはパフォーマンスユニット『WORLD ORDER』を結成しました。

  パフォーマンスユニット『WORLD ORDER』は、コンセプトとして「スーツを着て髪の毛をカッチリ固めた、日本人サラリーマン」が集団でロボットダンスのようなパフォーマンスをする。

といったもので、このパフォーマンスが海外から高く評価されて、あのビル・ゲイツでおなじみの「マイクロソフト」のイベントでパフォーマンスをするなどして一気にその認知度が高くなりました。

  また2012年には、「Dell Streak Pro」の販売記念イベントにおいて、WORLD ORDERのメンバー以外に640人のダンサーを集めて、計647人でパフォーマンスを披露し「最大人数のロボットダンス」ということで、当時のギネス世界記録に認定されました。

  647人でロボットダンスって、それはそれで気持ち悪・・・現在は、ギネス記録は塗り替えられているそうです。

  須藤さんは2015年の終わりごろから、フロントメンバーを外れてプロデューサーとしてWORLD ORDERに関わっています。

  僕個人的には、ぴっちり横分けでメガネの内山隼人さんに、ど~しても目が行ってしまいますww

この方、木村カエラやサカナクションのMVなどにも出演しています。

  現在までに、アルバム4枚・シングル2枚・DVDを2枚リリースしていて、YouTubeのチャンネル登録数は何と40万を超えています!

WORLD ORDERのオフィシャルサイトで色々とおもしろい情報を配信しているのでこちらもチェックしてみてください!

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新曲『Let’s start WW3』

WORLD ORDERとしては、2015年以来久しぶりの新曲ではないでしょうか。

  この新曲『Let’s start WW3』は、色々と話題を振りまいている「アメリカンファースト」で有名なアメリカ大統領ドナルド・トランプのファーストカットから入り、『アメリカをNo.1しよう』と言っている所に、須藤元気さんが現役時代の試合終了後に、必ずリング上で掲げていた『WE ARE ALL ONE』の横断幕がラストカットで映し出され、そうじゃなくてすべての国、民族が皆1つなんだよ!というメッセージを発信しているように思えました。

  まさに、僕の地域で言われている『イチャリバチョーデー』です!

  まずは、動画をご覧になってみてください。


『Let’s start WW3』

2018WORLD ORDER ライブ

そして、5月には待望のWORLD ORDERのライブ恋の第三次世界大戦が決定しています!

  WORLD ORDERのライブは毎回大好評で、ツイッターなどでは

  のようなコメントがたくさん寄せられていました。

今回は、芝居をベースにしたライブパフォーマンスになっているそうです。

  エンターテイナーの須藤元気さんだけあって、演出も、非常に手の込んでいる内容になっているんじゃないかなと思います!

まとめ

須藤元気さんは、WORLD ORDERの活動以外にも多彩な才能を発揮しています。

拓殖大学のレスリング部監督として10回も最優秀監督賞を受賞したり、「書」の方も達筆で、書家として各書道展で入選・入賞をしています。

他にも、唎酒師・英会話学校代表・ソムリエ・プロスキューバダイバーなど、様々な趣味や活動を行っています。

  また2007年に一般人女性と結婚をした須藤さんは、2014年に離婚を発表しました。その離婚理由がまた衝撃的で

  

「人生80年時代となった日本で『終身結婚』という制度は生活実態にそぐわないと前から考えていました。元妻とも話し合い、お互いの人生の可能性(いろいろなことに挑戦するという意味)をそこなわないように、夫婦を卒業して良い友だちに戻りました」

といった、普通の人では到底考えつかないような離婚理由でした。

  やはり須藤元気さんの思考には、人並み外れた何かがあるようです!

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