スキージャンプ小林潤志郎選手 イケメン兄弟で表彰台へ!気になる家族や彼女は? 

スキージャンプ男子といえば、レジェンド葛西紀明選手がピンとくる方が多いはずですが、この小林潤志郎選手11月に行われたワールドカップで初優勝し、平昌オリンピックの金メダル候補の1人です!

しかも、日本人のワールドカップ優勝はあのレジェンド葛西紀明以来です!

この記事では、小林潤志郎選手の事について調べてみました。

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小林潤志郎選手 プロフィール

小林潤志郎
 
 生年月日 1991年6月11日生まれ

 出身地 岩手県八幡平市

 身長    168cm

 血液型 A型

 家族 父 母 弟2人 妹1人

盛岡中央高校から東海大学に進み、雪印メグミルクに所属。高校時代の2010年に世界ジュニア選手権複合で優勝した経験を持っています。

小林選手は、小学校の頃からジャンプ選手に憧れていたそうですが、複合の選手として頑張っていたそうです。

高校時代、ノルディック複合のジュニア世界選手権で金メダルを獲得するほどの実力を持っていましたが、東海大学在学中に憧れだったジャンプに転向しました。

ジャンプに転向し、ワールドカップ日本代表入りをしていたが、なかなか金メダルには届かなかったそうです。

しかし、弟の陵有(りょうゆう)選手が社会人入りし兄貴の背中を追いかけてきたこともあったせいか、11月にポーランドで行われたワールドカップで初優勝を果たしました!

なお、弟の陵有(りょうゆう)選手も兄に次ぐ2位につけました。スゴイ兄弟ですね!

憧れの選手

ちなみに憧れの選手は、長野オリンピックジャンプ団体金メダルメンバーの原田雅彦さん、岡部孝信さんだそうです!

いやぁ思い出しますねぇ、1998年長野オリンピック。

原田雅彦選手が79.5mの超低空飛行をしてしまい、金メダル最後の望みをかけた船木和喜選手のジャンプの際に口ずさんだ言葉、

ふなき〜〜。ふなき〜〜。』はインパクトがありましたね!

その船木選手が125.0mのジャンプに成功し、見事に金メダルを獲得したシーンを!あの瞬間、原田選手は膝から崩れ落ちるほど安堵していましたよねー。

あれには感動しました!!

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兄弟も凄かった!

小林選手は長男で、4兄弟で4人ともスキーをしているそうです。

次男の陵有(りょうゆう)選手も、この平昌オリンピックに出場しています!兄弟でオリンピックとは、あのノルディック複合の荻原兄弟を思い起こさせます。

そしてこの陵有選手、実はレジェンド葛西紀明選手が選手権監督として所属している、土屋ホーム所属の選手です。

レジェンドの指導を仰いでいるのでこの先が楽しみな選手ですね!

しかし、残りの2人も国内トップのレベルを誇る選手だそうです!

妹の諭果(ゆか)選手は、この平昌オリンピックのテストジャンパーとして日本選手団に帯同しているそうで、その下の弟、龍尚(たつなお)さんもスキーの名門で兄・潤志郎さんの母校、盛岡中央高校に在学しスキー選手として活躍しているそうです。

ちなみに、次男の陵有(りょうゆう)選手の成績もスゴイです!

中学時代の、全日本中学校スキー大会で何と史上2人目となるジャンプ・複合の2冠を達成し、高校時代の2015年宮様大会ノーマルヒルで成年男子の最高得点を超え、少年の部での優勝を果たしたそうです。

いやぁ凄すぎます!

この最強兄弟、どのようにして育てられてきたのでしょう?

もしかして、お父さんお母さんもオリンピック選手だったのでしょうか?

小林兄弟の父と母ってどんな人?

小林兄弟のお父さん。小林宏典さんは実はオリンピック選手

・・・ではなく、中学校の先生だそうです!

それでもやっぱり、中学校ではスキー部の顧問を務めていて日本代表選手も指導してきた実績もあるみたいです!

幼少期は、あの世界的スーパースターことイチローの父、チチローさんのように子どもたちにマッサージを施したり、スキーが上達することを全力で応援していたそうです。

座右の銘は、昭和の艦隊司令長官・山本五十六の名言
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ』という信念の元、子どもたちには「褒めて育てる」という教育をしてきたそうです。

ちなみに、母親については情報がつかめませんでした…

きっとお母さんもスキーに携わっていた人だと、僕は勝手に思っていますww

まとめ

27歳ということで、結婚や彼女の情報を探ってみましたが、今のところそういう情報は入ってきませんでした…

今回のオリンピック、注目といえば何と言っても今大会で合計8回もオリンピックに出場している、レジェンド葛西紀明選手に注目が集まっていますが、実力の面で見れば、小林潤志郎選手もまったく引けを取っていません!

8日に行われたノーマルヒル予選では、101メートルを飛び予選を通過しました!(ノーマルヒルは不得意だそうです。)
しかし、本人はジャンプの内容にまったく納得してないそうで早くも次の本戦に照準を合わせています。

次の本戦、そして別種目のラージヒルにも期待してみんなで応援していきましょう!!

今後も小林潤志郎選手を追いかけていきたいと思います。

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