流行語大賞2018を予想!そだねー?フルゴリラ?メンバー? 

『屋根よ〜り〜た〜か〜い、こいの〜ぼ〜〜り〜』
ということで、ゴールデンウィークに突入しましたね!

  今日の沖縄地方は気温25度なんですが、日差しがかなり強く体感温度は28度ぐらいに感じています。あなたの所はどうですか?

  それでも時折吹く風が心地よく、こいのぼりが気持ちよさそうに風にたなびいています。

  さて、まだまだ気が早いとおもいますが今年の流行語大賞は何になるでしょうね?「いきなり何言ってんの?」とお思いでしょうかw

  時の流れは早いもので、あっという間に一年の3分の1が終わりましたが、これまで色んな出来事がありました。

  暗いニュースだと大相撲の不祥事に始まり、仮想通貨の流出・暴落、レスリング協会の問題etc・・・

  一方で平昌オリンピックでの日本選手団の活躍や、大谷翔平選手の大リーグでの活躍など明るい話題もありました。

  その中で生まれた話題になった単語覚えていますか?僕の中では多分その中から流行語大賞が生まれるんじゃないかと予測しているんです。
(まだ、下半期は始まっていませんが・・・)

  そこで今回の記事では、2018年に流行語大賞を受賞しそうなワードを、いくつかご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

 

平昌オリンピック・女子カーリング『そだね〜。』

これ、今年の上半期で1番印象に残っているワードじゃないでしょうか?

  このワードは、平昌オリンピック女子カーリング日本代表の試合の中から話題になった言葉です。

  平昌オリンピック女子カーリング日本代表は、これまでに2回オリンピックを経験している本橋麻里さんが8年前に立ち上げ、結成した『LS北見』という、全員が北海道出身のチームです。

  平昌オリンピックでは、日本カーリング界初のメダルを獲得しました!

  本橋麻里さんって、めっちゃ美人ですよね!
(って関係ないww)

  その試合の中で、色々な作戦を話し合う際にTVを通して流れてきた『そだねー』。

  なまりが可愛く聞こえて、見ている人にすごく好感を与える言い方ですよね。

  僕の地元の言葉でいうと『やんや〜』ですけどねww

  よかったら沖縄観光に来た際に、ぜひ使ってみてください!

  この他にも女子カーリングからは、ハーフタイム中におやつを食べる「もぐもぐタイム」なんかも話題になりました。

  知っていましたか?この「もぐもぐタイム」よりも凄い、ハーフタイム中に紅茶を入れてじっくり休むというスポーツがあること。

  それが、「クリケット」というあまり耳慣れないスポーツです。

ご参考までにどうぞ。

クリケットの年収は36億!?ルールと日本の競技人口 海外は?

スポンサードリンク

大谷翔平 『フルゴリラ』

『フルゴリラ』

  この言葉ってご存知でした?

  野球にあまり興味がなければ、多分初めて聞く言葉じゃないかなと思います。

  僕も初めて聞いたときには、『えっっ!?何それ?』って感じでしたww

  気になって、ネットなどで調べているとどうやら、『全力で行う』や『目いいっぱい力を出す』というような意味だそうです。

  現在の大谷選手ってピッチャーとバッターの二刀流。つまり、バッターで試合に出ながらもピッチャーとしても試合に出たりしています。これは、日本以上に、アメリカでは異例中の異例の起用法です!

  アメリカは文化の違いからか、日本に比べると起用方法に歴然とした差が見られます。

  例えばピッチャーでも、先発・中継ぎ・抑えとそれぞれの役割がはっきりと区分されていて、契約の中にも組み込まれているほどです。

  それを大谷選手は、ピッチャーとバッターの療法をやっているわけですから、向こうの選手からしたら『アメージング!!』というか『クレイジー!!』って感じじゃないでしょうかww

  少々話がそれましたが、『フルゴリラ』というワードは、手にマメができた大谷選手がピッチャーとして起用される前日に、ブルペン(ピッチャーが投球練習をする場所)で投げ込んだ際、そんなに思い切り投げ込まなかったことからソーシア監督が

  

いい感じだけど、昨日は感触を確かめる程度。『フルゴリラ』ではなかった。

  という発言がメディアによって大きく報道されました。

  あまりメジャーではないスラングなため、通訳が監督に聞き返していたそうです。

どう通訳すればいいかわからなかったんでしょうねww

  この『フルゴリラ』以外にも、アメリカにはいろんなおもしろいスラングが存在しています。

  野球のことでいうと、最後の回に出てくる抑えピッチャーのことを『ファイヤーマン』と言います。

  あと、アメリカらしいユーモアを感じさせるスラング『フリーチケット』。

これ何の意味かわかりますか?ヒントは、フリーチケット=無料で行ける

答えは、フォアボールです!

  バッターは何もしなくても、一塁までタダで行けるみたいな感じですw

  実にユニークです!

山口達也『メンバー』

『メンバー』。

  これ、つい最近でてきたワードなんですが、知らない方はいないんじゃないか?というぐらい有名なワードになりましたよね。

  TOKIOの山口達也さんが、結構な事件を起こしてしまい書類送検された時に、報道各社が「山口達也容疑者」でも「TOKIOの山口達也さん」でもなく、「山口達也メンバー」と表記された事がキッカケで話題となりました。

  最初この報道を見た時は、山口達也というTOKIO以外のどっかのバンドグループの人が、なにかして捕まったのかな??ぐらいにしか思っていなかったのですが、夜のニュースを見て『まさか!?』と驚きを隠せませんでした。

  と同時に、山口達也メンバーって何?と思い調べてみると、【被害者と示談が成立している・容疑者ではない】ということらしく、山口達也さんの場合は肩書にふさわしい呼称がないため、『メンバー』という呼称を使っているということでした。

  4月29日の「ワイドナショー」で松ちゃんもコメントしてたんですけど、『山口達也メンバー』って言う呼び方、めっちゃ気持ち悪いですよね。何かキレ悪いし。

  まだ、『メンバー 山口達也』のほうがいいんじゃないかなと個人的には思うんですけど。
(まあ、どちらにしても気持ち悪いですよねw)

まとめ

今年も4ヶ月が過ぎて、色んな出来事がありましたね。

  しかし、今年は6月にワールドカップもあります。その中でも新たな流行語大賞の候補はたくさん出てくることでしょう。

  まだ3分の1を消化したばかり。これからも色々なニュースの中から新しい言葉が次々と出てくると思われます!

  下半期に出てくるワードもチェックして、随時追記していきたいと思います。

スポンサードリンク