大迫スタジアムの場所はどこ?名前の由来と変わるのはいつから?

  • 2019年2月27日
  • 2019年5月14日
  • 未分類

2018年のロシアワールドカップでも活躍し、かつて使われていた言葉が新語流行語対象も受賞したサッカー日本代表のエース。

大迫勇也選手

この度、その栄誉をたたえて大迫選手の名前を冠にしたスタジアムが誕生するそうです!

そこで今回の記事では、そんな大迫選手の名前が入ったスタジアムのことについてお伝えしていきたいと思います。

あなたも「大迫スタジアム」を一度を訪れてみてはどうでしょうか?

それではさっそくいってみましょう!

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大迫スタジアムの場所はどこ?

今回、大迫選手の名前を冠にした「OSAKO YUYA stadium」に名称が変わるのは、鹿児島県南さつま市にある「加世田運動公園陸上競技場」というところです。

 

↓場所はこちら

 

その南さつま市なんですが、人口3万人程度の自然豊かなところで、この地から出た著名人には大迫選手の他に、元・内閣総理大臣の小泉純一郎さんの父親、小泉純也さんも輩出した土地となっています。

政界のアイドル、小泉進次郎さんのおじいちゃんです!
(そりゃ当たり前って感じですね…^^;)

大迫選手はこの地でサッカーを始めて、サッカーの名門・鹿児島城西高校に進学し、のちに流行語大賞まで受賞した『大迫半端ねぇ〜』を育んできました^_^

それでは次に、名前の変更理由などについてお伝えしていきたいと思います。

名前変更の理由は?

今回、この加世田運動公園が「大迫スタジアム」に名称が変更になったのには当然理由があるんですが、その理由というのが2018年のサッカーワールドカップで活躍し『大迫半端ねぇ〜』と、社会現象にまでなった功績をたたえて、南さつま市市民栄誉賞の副賞としてスタジアムの命名権を副賞として贈ることになったようです。

すごいですねぇ!

このような命名権を取得する「ネーミングライツ」制度では、一般的に年間数百万円から数千万円と幅があるそうです。

ちなみに、同じサッカーで言うと横浜Fマリノスが本拠地としている日産スタジアムで、5年23億5千万円。

野球で言えば、福岡ソフトバンクホークスの本拠地・福岡Yahoo!JAPANドームで5年25億円と、どちらも年間で4億数千万円の金額がかかっているようです(・・;)

「大迫スタジアム」は実際いくらぐらいの価値があるんでしょうかね?地方の競技場なので数百万円程度でしょうか。

いずれにしろこの名称変更で、南さつま市を知る機会が増える人々が続出するのは間違いねぇ〜ですね♪

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スタジアムの名前が変わるのはいつから?

実は今回のスタジアム名称変更には”5年間”という期間限定のようなのですが、いったいいつからいつまでの期間なのかということを調べてみました。

すると、驚きの答えが・・・

何と!?今後の大迫選手の帰省に合わせて、地元に戻ってきた際に授与式を行い、そこから”5年間”限定でスタジアムの名前が変わるようなんです!

アバウトっすねぇ〜^^;

 

とりあえず、現時点では所属クラブのブレーメンがリーグ戦を行っているので今すぐというわけにはいかないでしょうが、3月22日に日産スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ(コロンビア戦)が日本帰国の一番の有力な日程でしょうか。

しかし、チャレンジカップに海外組を選出するのかは・・・ちょっと微妙ですね…^^;

そして、もうひとつ気になるのはこの「「OSAKO YUYA stadium」のこけら落としの試合は、どのチームがやるのかというところですね!

名称変更して一発目の試合は観客もたくさん来るでしょうから、興行収入も結構見込まれるんじゃないでしょうか。

変更時期が決まれば、また改めて追記していきたいと思います。

大迫選手のプロフィール

ここで少し大迫選手についておさらいということで、プロフィールの方をご紹介。

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3歳からサッカーを初めた大迫選手。

小学校時代からプロ入りを決意し、中学は高校サッカーの名門・鹿児島城西高校の提携校である鹿児島育英館中学校に進学し、そのままエスカレーター式で高校に進学。

鹿児島城西高校では1年生の頃からレギュラーの座を奪い、そしてその後も目覚ましい活躍で3年時の県大会決勝戦。

こちらもサッカーの名門として全国区の鹿児島実業高校戦で、1人で5ゴールをあげる活躍で優勝。

そして誰もが知っている名セリフ『大迫半端ないって!』を生み出しました。
(大迫選手ではなく、対戦した滝川二高のキャプテンの発言ですが・・・)

高校卒業後は鹿島アントラーズに入団し、高卒新人選手ながらベンチ入りし後半から出場するという異例のデビュー。

以後、多数のクラブを渡り歩いて現在はドイツ1部リーグのブレーメンに所属し活躍しています。

日本代表では、2019年のAFCアジアカップでの強豪イラン戦で2ゴールを挙げる活躍を見せたのが記憶に新しいですね♪

まとめ

今回の記事では、地元鹿児島県に「大迫スタジアム」が誕生するという情報をお届けしてきました。

『「OSAKO YUYA stadium』という名前になるという同競技場ですが、変更になる時期はまだ未定ですので情報が入り次第追記していきたいと思います。

2020年には、鹿児島国体の会場として使用されることが決まっているのでこの会場で競技ができれば最高ですね♪

とりあえず個人的に気になるのは、こけら落としの試合はどこがやるのか?ということなんですが^^;

それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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