永野芽郁【すずめ再び!】学キュン物語の「ひるなかの流星」で演じていた。

4月から始まる、新・NHK朝の連続ドラマ小説「半分、青い。」のヒロイン、楡野鈴愛(にれの すずめ)を演じる永野芽郁さん。その長野さんがスズメを演じるのは、今回が初めてじゃないのはご存知でしたか?

何と、2017年に公開された映画「ひるなかの流星」で、最初のすずめを演じました。

この「ひるなかの流星」も、永野芽郁さんが演じる女子高生・与謝野すずめを中心にストーリーが展開していく、恋愛ストーリー!

1人の田舎娘が突然、親の都合で大都会・東京に出てきて、そこで出会う2人の男性とのピュアな恋を描いた学キュン物語です。

このマンガを見て胸をキュンキュンさせた、女子中学生や女子高生。
または最近キュンキュンしてないなというお母さん方まで多くの女性が心踊らせた作品になっています。

  それでは、今回の記事では、「ひるなかの流星」についてお伝えしていきたいと思います。

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「ひるなかの流星」 原作マンガのあらすじ

「ひるなかの流星」は、集英社発行の少女コミック「マーガレット」で連載されていました。

田舎育ちの女子高生・与謝野すずめが主人公。

父親の海外転勤により、ひょんなことから東京の諭吉おじさんの家に世話になることになったすずめ。

その叔父の家に向かう際、駅のホームで一人の男と出会う。それが、この物語のキーマンとなるすずめの高校の担任・獅子尾だった。何かと気にかけてくれる獅子尾に対して、徐々に恋心を抱いていくすずめ。

一方の獅子尾は、教師という立場上自分の気持ちに対してなかなか素直になれずにいた。

そんな中、偶然隣の席に座ったもう一人のキーマン・馬村大輝。

無愛想で奥手な馬村は、田舎娘の純粋なすずめに徐々に惹かれていき、やがて恋心を抱くように。しかし、馬村はすずめが獅子尾に抱く恋心に気づきながらも、ついに告白!

相手に対する気持ちの距離が、縮まったり離れたり。そんな3人の恋の物語を描いたストーリーになっています!

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「ひるなかの流星」実写版  キャストと役どころ

与謝野すずめ役・永野芽郁

この作品の主人公で高校1年生の与謝野すずめ。

両親の海外転勤によって、東京にいる親戚のおじさん・熊本諭吉の家にお世話になることに。

上京初日に東京で迷子になるも、偶然出会った獅子尾に助けられ無事に諭吉おじさんの家にたどり着く。

その獅子尾はすずめの高校の担任でもあった。クラスの女子からも人気のある担任の獅子尾。

そんな獅子尾に徐々に恋心を抱いていくすずめを、永野芽郁さんが演じています。

すずめの高校の担任。

すずめの叔父・諭吉の店の常連客でもある獅子尾。面倒見がよく女子生徒からも人気のあるイケメン教師。

すずめの事を気にかけていて、すずめに何かあると慌てたり、息を切らすほど心配してくれる。

そんな獅子尾を周りの人間は珍しく思っている。

そんなすずめの恋心を、獅子尾はどう受け止めるのか?その役を三浦翔平さんが演じています。

馬村大輝役・白濱亜嵐

すずめのクラスメイトで隣の席に座る、馬村。

無愛想でそっけない馬村だが、実は女子に対する免疫が無い。そのことを知ったすずめが、内緒にする代わりに友だちになることを求めてきた。

「ウゼェ」が口癖だった馬村だったが、すずめと仲良くするようになり以前に比べて女子への免疫も付き人当たりも良くなってくる。

獅子尾に想いを寄せていることを知っていた馬村だったが、いつしかすずめに恋心を抱くようになる。

その役をEXILEの白濱亜嵐さんが演じています。

*作者はこの馬村大輝を坂口健太郎さんをモデルに書いていたそうです。

猫田ゆゆか役・山本舞香

すずめのクラスメイト。

転向してきたすずめに、いじめを仕掛けたことが原因で鈴女と取っ組み合いの喧嘩をする。

そのことをキッカケにすずめと友達に。

外見は一見すると派手な印象だが、根は優しい子。当初は、馬村のことが好きだった。

この役を山本舞香さんが演じています。

熊本諭吉役・佐藤隆太

すずめの母親の兄弟であり、叔父。

飲食店を経営いるため、料理が得意。

すずめのことを気にかける優しいおじさん。この役を佐藤隆太さんが演じています。

  大ヒットを飛ばしたこの映画。三浦翔平さんが演じる獅子尾が、すずめの頭を撫でる「頭ポン」「バックハグ」

キスをしてしまうんじゃないかと思うぐらい、顔を限界まで接近させる「床ドン」の世界観を実写版でも演出しており、胸キュンシーンが満載の作品になっています。

終わりに

最近モデルにTVに大忙しと、大ブレイク中の永野芽郁さん。大女優への道を爆進中です!

今、高校生の役をやらせるとピカイチですよね。あの三つ編みが何ともいえない可愛らしさを引き立ててくれています。

4月から始まるNHK朝の連続ドラマ小説「半分、青い。」の役が浸透する前にぜひ一度この「ひるなかの流星」を、ぜひご覧になってみてください。

「半分、青い。」のすずめ「ひるなかの流星」のすずめ、両方の良さを味わえるんじゃあないでしょうか?

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