松岡修造の娘(松岡恵)の芸名は何?コネ入学の真相と卒業時の成績は?

日本一熱い男、松岡修造。

その娘さんである、松岡恵さんが今年3月に宝塚音楽学校を卒業しました!

今回の記事では、そんな松岡修造さんの娘・松岡恵さんの芸名・コネ入学の真相・卒業時の成績はどうだった?などということについてお伝えしていきたいと思います。

それではさっそくいってみましょう♪

松岡修造の娘(松岡恵)の芸名は?

松岡修造さんの娘である松岡恵さんの芸名は、稀星かずとに決まりました!

読み方は少し難しく”きしょうかずと(稀星かずと)”ですが、男役志望の恵さんにとってはとてもお似合いの名前だと思います(^^)

「ハレー彗星」のような、めったに見られないスター(星)という意味なのでしょうか?

ここでちょこっとプロフィールを紹介します。

本名:松岡恵(まつおかめぐみ)

生年月日:1999年5月

身長:169cm

出身地:東京

家族:両親、弟1人、妹1人

確かに、松岡修造さんの娘・松岡恵さんはイケメンのお父さんと美人のお母さんからいいところを受け継いだ感のある、目鼻立ちのくっきりとした美人さんです!

しかも、恵さん本人が入学当初から希望していたのは、男役だったそうなので、男役にふさわしい芸名ですよね(^^)

これからは、『松岡修造の娘』ではなく『稀星かずと』が一人立ちするようにトップスターを目指して頑張って欲しいです♪
(誰目線だよって感じですね…^^;)

ところで、今回の芸名を決めるにあたって宝塚独特の名付けのルールなどはあったのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

・本名NG
名前はOKだが、芸名の苗字に当たる部分には本名はNG!

・読みやすく書きやすい名前
あまりにも感じが難しかったり、当て字などのようなすぐには読めない漢字などは受理されない!

・以前に付けられていた芸名に酷似していてはNG!
宝塚の先輩と似ている芸名はダメ!印象に残っている芸名ほど受理されにくい

そんな細かいルールがあったんですね^_^知ってましたか?

僕はてっきり宝塚の方から候補などを提示されて、そっから選ぶのかなぁ?なんて思っていたので勉強になりました。

実は、恵さんには『この芸名になるんじゃないか?』と予想されていた芸名があるのをご存知でしたか?

それが、『千波〇〇』という芸名です。

なぜこのようなウワサが立ったのかというと、実は修造さんのお母さんで恵さんのおばあちゃんに当たる方が、元タカラジェンヌで芸名が『千波静』という名前でした。宝塚では、身内に宝塚出身者がいると、その名前を受け継ぐということも結構あるそうなんです。

それにしてもスゴイですよね!

ちなみに、おばあちゃんだけじゃなくおばあちゃんのお姉さんや妹さんも同時に宝塚歌劇団で活躍していたそうで、恵さんはまさにサラブレッド的な存在だったんですね♪

それにしても、おばあちゃんは相当嬉しかったでしょうね(^^)

恵さんは両親譲りの169cmの高身長で、目鼻立ちもくっきりとしてスター性としては申し分ない方です!男役のトップスターになる日も近いんじゃないでしょうか?

今後は、先輩である天海祐希さんの記録をいろいろと塗り替えていくんじゃないかと期待しています♪

コネ入学と言われていたが、真相は?

松岡恵さんのことをネットなどで検索すると、『コネ』というワードがでてきますが一体何のことなんでしょう?

ということでいろいろと調査の方をしてみました。

すると、めちゃくちゃ衝撃的な事実が発覚しました!

 

まず、松岡恵さんが宝塚音楽学校に入った年の2017年の志願者数が何と!?26.1倍!!

日本の中でトップの大学である東京大学の倍率がおよそ、3〜5倍程度なのでその異常さにただただ驚かされました…^^;

その、超〜狭き門をくぐり抜けた優秀な恵さんですが、ある事実があったために”コネ入学なんじゃないか?”とウワサされていました。

そのあることとは・・・この家系図をごらんください。


引用:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1800200.html

実は、恵さんのひいおじいさんに当たる小林一三さん。阪急グループの創業者であると同時に宝塚歌劇団を創立者でもあるんです!

そして、前述したとおりめぐみさんのおばあちゃんである松岡保子さんもタカラジェンヌ、おばあちゃんの姉妹もタカラジェンヌ極めつけは、恵さんのおじさんに当たる小林公一さんが現・宝塚音楽学校の校長先生。

つまり、恵さんの身内は宝塚関係者だらけ!というわけなんです。

なので、入学当初はいろんなところで『コネでの入学なんじゃないか?』と言われていたわけです。

しかし、宝塚の先輩である女優の真矢ミキさんは自身がMCを務める情報番組『ビビット』内でこんなコメントをしていました。

その日のコメンテーターを務めた金慶珠さんが、

「意地悪な質問かもしれないけど、創始者のお孫さんということで、一発合格ということはないの?」

とコメントしたところを、間髪入れずに

「ないでしょ」

さらに、

「(合格は)明らかじゃないですか。この子がパッと入ってきたら…」

「舞台っていうのは映像と違ってアップがきかない。人がどこに目がいくか、お客さんついてくるかという嘘のきかない世界。実力の嘘がきかない世界だから」

と、コネ入学疑惑をきっぱりと否定していました。

宝塚出身である真矢ミキさんがそういうなら、間違いないでしょうね!

ということで、松岡恵さんのコネ入学は”デマ”だったということで一件落着〜♪

松岡恵さんの卒業時の成績は?

松岡恵さんは入学後も学業やボランティアなどで、模範になるような生徒だったようで、宝塚音楽学校に通った2年間は無遅刻無欠席で、特別皆勤賞という賞も受賞したようです!

入学時にはいろいろと根も葉もない噂話をされていた恵さんでしたが、入学後は学校の色々な活動に率先して参加して
自らの”コネ疑惑”をはねのけるような行動をしていたようですね(^^)

卒業式には松岡修造さんは参加していなかったようなのですが、娘の晴れ舞台に修造さんが行くと自身に注目が集まり卒業生にスポットライトが当たらなくなる可能性があるということで、苦渋の選択だったようです!

オヤジさん、スゴイっす!

代わりにマスコミに向けてこんなコメントを出していました。

この度、長女、松岡恵が宝塚音楽学校を卒業することになりました。

メディアの皆様よりお問い合わせを多数頂戴しておりますので、
父親である僕が家族を代表して今の思いを伝えさせていただきます。

諸先生方をはじめ、 同期生、またこの二年間支えてくださった皆さまに、心から感謝いたします。

これから宝塚歌劇団の生徒として歩み始めさせていただきます。

その道は決して楽なものではないと思いますが、
小林一三さんのお言葉 「朗らかに、清く、正しく、美しく」をモットーに、
娘自身の好きな言葉 「心に炎 」を保ちながら、日々精進していってくれることを願っています。

今後の娘の道のりを温かく見守っていただけますとありがたいです。

熱さでは娘に負けたくない 松岡修造

松岡修造さんらしい熱いコメントですね。

まとめ

2019年2月に行われた、宝塚音楽学校の卒業記念公演で主演を務めるほどにまで成長した松岡恵さん。

華々しい家系とは関係なく、必ず未來のトップスターになるであろう宝塚の松岡恵さん。今後は、宝塚史上最高の男役と言われた、天海祐希さんが記録した研7(7年目)でのトップスタ−就任なるか?というところに注目です!

そして、今年宝塚音楽学校を卒業した40人は4月19日に宝塚大劇場で行う宙組公園『オーシャンズ11』でタカラジェンヌとして新たな舞台に立つようです♪

稀星かずとさんの座右の銘は「心に炎」だそうなので、オヤジさんのようにハートを熱く燃やして宝塚のトップを目指してほしいと願っています(^^)

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。