春の甲子園2019の出場校と優勝候補を予想!組み合わせ次第では…

スポンサードリンク

 
 

第91回春の選抜高校野球が3月23日に開幕します!

去年の第90回大会では、最強軍団だった大阪桐蔭高校が優勝しましたが、今年のセンバツはどこが優勝するのでしょうか?

今回の記事では、出場校の紹介とプチ情報。それと、大胆にも優勝チームを予想してみました!

記事作成時点では組み合わせ抽選がまだ実施されてないので、組み合わせ次第では予想が変わることも・・・^^;

それではさっそくいってみましょう♪

春の甲子園2019出場校は?

第91回春の選抜高校野球大会は、3月23日(土)から4月3日(水)までの12日間開催されます。
(雨天順延・準々決勝翌日の休養日含む)

それではまず、今センバツに出場する全32チームの情報をお伝えしていきたいと思います。

北海道代表
【北海道】札幌大谷高校(初)
(秋の明治神宮大会優勝校。1年時から公式戦を経験している選手が多く、接戦を勝ち抜いてきた勝負強さがあるチーム。ニューヨーク・ヤンキースのエース、田中マー君の奥さんである里田まいさんの母校。)

【神宮枠】札幌第一高校(2年ぶり3回目)
(北海道大会決勝で札幌大谷に敗れるも、神宮大会で札幌大谷が優勝したことで枠が回ってきた運も味方に!背番号5の山田選手は小学生時代ファイターズジュニアのエースとして準優勝に導いた注目選手)
 
東北代表
【青森】八戸学院光星(3年ぶり10回目)
(東北大会優勝、明治神宮大会ベスト8の実力校。関西からの野球留学の選手が多く、中学時代に実績のある選手が集まっている。プロ野球選手を多数輩出する名門校)

【岩手】盛岡大附属高校(2年ぶり5回目)
(岩手大会ではプロ注目の投手、大船渡高校の佐々木投手を打ち崩し優勝。投手の駒が多く投攻守ともにバランスのいいチーム)
 
関東・東京代表
【神奈川】桐蔭学園高校(16年ぶり6回目)
(秋季県決勝で横浜高校に敗れるも、関東大会では優勝。チームの主軸は高橋由伸2世との呼び声高いキャプテンの森敬斗選手。神奈川の古豪復活なるか!)

【埼玉】春日部共栄高校(22年ぶり3回目)
(走攻守ともに力のある選手が多くバランスのとれたチーム。センバツ出場決定前に監督による体罰行為が発覚し、今大会は指揮を取ることができない事態に…)

【千葉】習志野高校(10年ぶり4回目)
(プロ野球でも好成績を残す選手を多数輩出する名門校。チームのキープレーヤーは一年時からのレギュラーで主将のセンター根元選手)

【山梨】山梨学院大付属高校(5年ぶり3回目)
(昨夏も甲子園に出場した甲子園常連校。バッテリーの中込投手と栗田捕手のイケメンコンビにも注目)

【神奈川】横浜高校(5年ぶり16回目)
(今秋ドラフト候補のエース及川投手を擁するも関東大会ベスト8。ギリギリでセンバツ出場が決定。この雪辱をセンバツで果たせるか?)

【東京】国士舘高校(10年ぶり9回目)
(東京都大会優勝校。名将・永田監督のもとセンバツでは上位を目指す)

 
東海代表
【愛知】東邦高校(2年連続30回目)
(愛知県大会、東海大会を制した実力校。主将でエースで4番の石川選手がチームの大黒柱。今大会では諸事情により大阪桐蔭高校吹奏楽部が応援を担当)

【三重】津田学園高校(17年ぶり3回目)
(三重県大会3位ながらも東海大会決勝まで進み甲子園の切符を手にした。エースの前投手は最速148キロを記録するイケメン)
 
北信越代表
【石川】星稜高校(2年連続13回目)
(今大会優勝候補筆頭。投打ともに世代トップクラスのチームで石川県勢初の優勝を狙う。チームの主力は多くの選手が星稜中学の軟式上がり)

【福井】啓新高校(初)
(北信越大会決勝では、星稜高校と延長15回の末再試合まで持ち込んだ粘りのあるチーム。エースの安積投手も粘りのあるピッチングが持ち味)
 
近畿代表
【京都】龍谷大平安高校(3年ぶり41回目)
(近畿大会優勝の伝統校。名将・原田監督をセンバツで男にすることができるか?)

【兵庫】明石商業高校(3年ぶり2回目)
(兵庫県大会優勝、近畿大会準優勝。すべての面においてバランスが良く粘り強いチーム。中森投手と宮口投手の2枚看板でセンバツ上位を目指す)

【大阪】履正社高校(2年ぶり8回目)
(ライバル大阪桐蔭を府大会決勝で破り、優勝。チーム本塁打11本と打力のチームだが投手陣もこの冬を越えてレベルアップ)

【和歌山】智弁和歌山高校(2年連続13回目)
(和歌山大会優勝校。高島監督の引退で今大会から中谷新監督へ。1997年の夏を制した経験でチームを優勝へ導けるか?昨夏からの選手が多く残る実力のあるチーム)

【京都】福知山成美高校(5年ぶり3回目)
(京都府大会優勝校。エースの小橋投手はコントロールが良く、65回を投げての四死球が16と安定している。京都勢200勝達成までの残り1勝を福知山成美が狙う)

【和歌山】市立和歌山高校(3年ぶり6回目)
(投手を中心とした守りのチーム。半田監督の自主性を重んじた指導のもとのびのびとしたプレーで一戦必勝を目指す)

 
中国・四国代表
【広島】広陵高校(6年ぶり24回目)
(中国大会優勝校。河野、石原、森の3投手を中心にした守りのチーム。甲子園を知り尽くした名将・中井監督の采配にも注目)

【鳥取】米子東高校(23年ぶり9回目)
(部員数16人と少人数ながら中国大会準優勝。イケメンエース森下投手の打たせて取るピッチングでチームをリズムに乗せる。)

【広島】市立呉高校(2年ぶり2回目)
(88回を投げて四死球11とコントロールのいい沼田投手がチームをリズムに乗せ勢いづかせる。秋の大会で.468と打ちまくった1番塩田選手が打線を引っ張る)

【香川】高松商業高校(3年ぶり27回目)
(四国大会優勝、神宮大会ベスト4の実力校。エース香川投手は球種が多彩で気持ちの強さが持ち味。キャプテンの飛倉選手とともにチームを引っ張る)

【愛媛】松山聖陵高校(2年連続2回目)
(センバツ決定の日に監督による暴力行為が発覚し、謹慎処分に。指揮官不在の事態を選手がどうカバーするか)
 
九州代表
【熊本】筑陽学園高校(初)
(九州大会優勝校。3投手の継投で勝ち上がるスタイルをセンバツでも発揮できるか?遊撃手の中村選手の父は西日本短大付属高校優勝時のキャプテン。右翼手の福岡選手の父は樟南高校準優勝時の投手)

【大分】明豊高校(10年ぶり3回目)
(大分大会優勝校。守りのチームで複数の投手の継投で勝利を目指す。打線は昨夏から4番に座るイケメン野邊選手がカギを握る)

【宮崎】日章学園高校(初)
(宮崎大会優勝校。50メートルを6秒前半で走る選手が7人もいる機動力を全面に出した攻撃で相手を破壊する。主軸の平野選手のフルスイングが見もの)

【大分】大分高校(初)
(相手より1点でも多くとって勝ち上がるという考えを持ったスタイルのチーム。エースの長尾投手は制球力が抜群でリズムを引き寄せてチームを勢いづかせる投球をする)
 
21世紀枠
【茨城】石岡一高校(初)
(明秀学園日立、土浦日大と名門校を破って茨城県大会ベスト4を勝ち取った実力校。エースの岩本投手は最速147キロのストレートを武器に真っ向勝負を挑む)

【徳島】富岡西高校(初)
(徳島県大会3位で四国大会出場。高知高校、帝京第五を破って四国大会ベスト4に。エースの浮橋投手がチームの大黒柱。秋の大会は全試合を1人で投げ抜いてきた)

【熊本】熊本西高校(初)
(熊本大会準優勝校。キャプテンでエースの霜上投手を中心とした守りのチーム)

 
 

やはり選抜大会は、新チームになって最初の大会(秋季大会)を勝ち上がってきたチームなので、連続出場するチームというのは少ない印象ですね。
(連続出場は、松山聖陵・智弁和歌山・星稜・東邦の4チーム)

初出場が21世紀枠を含めて8チームとなっています。

果たして組み合わせはどうなるのでしょうか?楽しみですね♪

スポンサードリンク

春の甲子園2019の優勝候補は?

それでは、今センバツでの優勝候補をみていきましょう!

大本命は、明治神宮大会では惜しくも準優勝で終わった石川県の星稜高校ですね!

春の甲子園では投手力がものを言う。とよく言われていますが、星稜には2018年2年生ながらただ1人高校ジャパンに選ばれた、エースの奥川恭伸くんが健在の上、その他にもエース級のピッチャーを3人揃えているのが強みです。

打線もこの冬のトレーニングでパワーアップしているはずなので、優勝に一番近いチームだと思います。

 

星稜を追う筆頭としては、2018年秋に行われた明治神宮大会初出場で初優勝した北海道代表の札幌大谷高校。

札幌大谷高校は船尾監督のもと、のびのび野球を実践して明治神宮大会を勝ち上がりました。投打ともにバランスもよく、チームワークもしっかりした印象のチームなので、選抜でもそれを発揮して勝ち上がっていくんじゃないかなと思います。

でも、なぜ明治神宮大会で優勝したのに大本命じゃないのかというと、「明治神宮大会で優勝したチームは選抜では優勝できない。」というジンクスがあるからです!

それを解説した記事があるので、そちらもあわせてご覧になってみてください♪

上の両校に共通したポイントとして、中学から同じチームのメンバーが多い!という点ですね。

星稜高校は星稜中学の軟式野球部、札幌大谷高校は札幌大谷中学の硬式野球部で一緒に戦ってきたメンバーなのでお互いの性格なども知り尽くしている。という点も大きいんじゃないでしょうか^_^

その他では、八戸学院光星・横浜・龍谷大平安・履正社・明石商業・広陵・筑陽学園といった高校が対抗馬としてあげられます!

どのチームも投打のバランスがいいチームなので、この冬のトレーニングでどこまで底上げしてきたのか?

それによっては、星稜や札幌大谷を上回る力を持つチームになっているという可能性もあります!

果たして、どのチームが優勝するのでしょうか?楽しみです♪

組み合わせ次第では予想も違ってくる?

さきほど優勝チームを予想しましたが、やはり組み合わせ次第では優勝の予想も変わってきそうです。

『強いチームが勝つんじゃなく勝ったチームが強い!』とよく言われますが、やはりチーム同士の相性やその日のコンディションなどでも大きく左右されてくるといったところです。

選抜大会は冬のトレーニング後一発目の公式戦なので、冬トレ中に実践をこなしてなかった分バッターの目がまだまだなれてこないと思うので、投手が安定しているチームが有利なんじゃないかと個人的には思います。

その点、星稜高校は奥川くん初め4人のエース級のピッチャーを揃えているということから、一番優勝に近いチームにあげましたが智弁和歌山などの打線がめっぽう強いチームと当たった時にどうなるのか?というのも見ものです。

そして、今大会でも引き続き延長12回を終えて引き分けの場合には、13回からはタイブレークとなるのでそのルールも影響してくるでしょう。

組み合わせ抽選会は、3月15日(金)午前9時から毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれます。

まとめ

今回の記事では、第91回春の選抜高校野球大会についてお伝えしてきました。

昨年は、大阪桐蔭高校が春夏ともに優勝しました。

今年は、星稜高校が最強チームと言われているので、去年の大阪桐蔭高校に続いて春夏連覇が期待されています♪

春の甲子園は3月23日に開幕します!

今大会ではどんなドラマが繰り広げられるでしょうか?

それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

スポンサードリンク