朝ドラ「半分、青い。」豪華キャストとドラマの詳細についてまとめてみた

今、低迷するTV業界で高視聴率を叩き出している、NHK朝の連続テレビ小説ご覧になっていますか?

現在、放送されている「わろてんか」もなかなかの高視聴率を叩き出しています。

そして、2018年4月2日からスタートする98作品目の朝ドラ「半分、青い。」

どんな内容か気になりますよね〜。

脚本は何と、大ヒットドラマを多数世に送り出している作家の北川悦吏子(きたがわ えりこ)さんじゃ、ありませんか!

北川悦吏子さんといえば、

あすなろ白書
愛していると言ってくれ
ロングバケーション
ビューティフルライフ
空から降る一億の星
オレンジデイズ

など、数々の名作を生み出しています。

4月から始まる「半分、青い。」も大いに期待できるのではないでしょうか?

それでは今回の記事ではドラマのストーリーと、豪華キャストなどについてお伝えしていきたいと思います。

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北川悦吏子 作品にかける思いとは?

北川悦吏子さんといえば、数々の名ドラマを世に送り出している大物脚本家として有名です。

今回の作品、「半分、青い。」はご自身の人生をもう一回生き直す気持ちで書いたそうで、かなり力が入っている作品になっています。

失敗って、楽しい。今日とは違う明日が、きっと見つかるから――
私たちの社会は、いつから失敗を恐れ、許さないようになってしまったのでしょう。そんな社会は窮屈です。

故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

何かを半分失っても、ほかのやり方で前に進めばいい。

あぶなっかしくもバイタリティーあふれるヒロインの冒険が、2018年の朝を明るくします。

失敗がなかなか許されない今の日本社会で、失敗を恐れず果敢にチャレンジしていくヒロインを描いています。

失敗の裏には成功というものが必ず隠れている、その失敗を明るく前向きに捉えて生きていってくれたら嬉しいという強いメッセージが、このドラマには込められているようです。

そんな強い思いが詰まった「半分、青い。」

大人気のNHK朝の連続ドラマ小説に、また多くの人が共感することでしょう。

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朝ドラ「半分、青い」 ストーリー

1971年(昭和46年)の岐阜県のとある町に生まれた女の子、楡野 鈴愛(にれの すずめ)。

小さい頃から活発で元気な女の子だった鈴愛だが、小学生の頃に病気で片耳の聴覚を失ってしまう。
落ち込んでいる鈴愛を両親や幼馴染みが明るく励まし続け、やがて鈴愛も本来の明るさを取り戻す。

高校卒業後、漫画家を目指し上京した鈴愛だったが、現実はそんなに甘くなく漫画家の道は閉ざされ
さらに離婚も経験し、シングルマザーとなって故郷に出戻った。
 
故郷に戻った鈴愛だったが、そこで転機が訪れる。

病身の母のために、そよ風のような扇風機づくりに取り組む決意をした鈴愛は、持ち前の大胆なひらめきとアイディアを駆使し、まったくの未経験ながら見事そよ風のような扇風機を完成させた。

この出来事をキッカケに、家電業界に新風を巻き起こしていくことになる。

一方、私生活では幼なじみとの恋愛ストーリーも見ものです。

離婚を経験した2人。約半世紀にわたって、微妙な距離感を保ってお互いを見つめ続けてきた2人だったが、扇風機づくりをキッカケにだんだんと距離が縮まっていき、やがてパートナーとなっていきます。

数々の困難や苦難も、前向きな気持ちと強い心で乗り越えていくヒロイン、楡野鈴愛を描いたストーリーです。

「半分、青い。」主題歌

「半分、青い。」の主題歌が星野源さんの『アイディア』に決まりました!

アップテンポな曲になっているようで、どのような曲か非常に楽しみです!!

「半分、青い」の豪華キャスト陣

「半分、青い」に出演する豪華なキャスト陣とその役柄を紹介していきます。

主人公・楡野 鈴愛(にれの すずめ):永野芽郁

1971年(昭和46年)楡野家の長女として生まれる。
大胆なひらめきと、思い立ったら即実行するというバイタリティあふれる女の子。
その性格が災いして、周りの人たちを巻き込んで大騒ぎを引き起こしてしまうこともしばしば…

また、ユニークな感性も持ち合わせており、小学3年生の頃左耳の聴覚を失うも、雨音が片側しか聞こえない事を面白がり雨上がりの青空を見て
「半分、青い。」とつぶやくほどのポジティプ人間。

絵が得意で、勉強は苦手。

岐阜・故郷 編

鈴愛の母・楡野 晴(にれの はる):松雪泰子

町の食堂を切り盛りする、地元商店街きっての美人。

周囲からは、肝っ玉母ちゃんと思われているが実は涙もろくてお人好し。

心配のあまり鈴愛と衝突することは多々あるが、一番の理解者でもある。

鈴愛の父・楡野宇太郎(にれの うたろう):滝藤賢一

少年が大人になったような、ピーターパンのような人物。

いつも妻に怒られているが、家族が困った際には意外な包容力を見せる頼れる男でもある。

マンガが大好きで、鈴愛の人生に大きな影響力を与えるキッカケを作る人物でもある。

鈴愛の祖父・楡野仙吉(にれの せんきち):中村雅俊

細かいことは気にしない、楡野家の大黒柱。孫・鈴愛の最大の味方。

五平餅づくりとギターの弾き語りが得意。

鈴愛の祖母・楡野廉子(にれの れんこ)/ナレーション:風吹ジュン

家族の誰もが頭の上がらない、楡野家のまとめ役。鈴愛が小学生の頃他界してしまうが天国から家族を見守っている。

ちなみに鈴愛は、祖母はカエルになっていつもみんなのそばにいると信じている。

鈴愛の弟・楡野草太(にれの そうた):上村海成

鈴愛とは正反対の性格。冷静で、石橋を叩いて渡るタイプの1歳違いの弟。

楡野家の男性陣の中では、1番気配りのできる男である。

鈴愛の幼なじみ・萩尾 律(はぎお りつ):佐藤 健

鈴愛と同じ日、同じ病院で生まれた幼なじみ。イケメンで賢くクールな理論派。

鈴愛を守れるのは、自分しかいないと密かに思っている。

律の母・萩尾和子(はぎお わこ):原田知世

晴とならび、商店街きっての美人。律のことを天才と信じてやまないセレブ感たっぷりの母親。

普段はおっとりした性格だが、怒らせるとめちゃくちゃ怖い一面も。

律の父・萩尾弥一(はぎお やいち):谷原章介

裕福な家庭で育ってきた、上品で温厚な性格の持ち主。代々受け継がれてきた写真館の主人。

一人息子しかいないため、鈴愛のことも我が子のように可愛がるナイスガイ。

町医者・岡田貴美香(おかだ きみか):余 貴美子

鈴愛と律も生まれた岡田医院の女医。町のお母さんたちの良き相談相手。

自身は、子供がいないため街の子供達を我が子のようにかわいがっている。

西園寺 満(さいおんじ みつる):六角精児

鈴愛の同級生・ブッチャーの父。不動産会社を経営。

町きっての金持で、土地をたくさん所有していて常にギラギラしている。

西園寺 富子(さいおんじ とみこ):広岡由里子

ブッチャーの母。物腰は上品だが、なぜか板につかない。

先見の明があり、子どもたちには英才教育を施している。

鈴愛の同級生・西園寺龍之介(さいおんじ りゅうのすけ):矢本悠馬

鈴愛たちと同級生のガキ大将。通称ブッチャー。
町一番の金持ち、西園寺不動産の息子。

学校では同級生たちを従えているが、なぜか律には頭が上がらない。

木田原 五郎(きだはら ごろう):高木 渉

鈴愛の同級生菜生の父。「おしゃれ木田原」の心の優しい主人。

事象おしゃれを名乗っているが、センスが独特なため異彩を放っている。

木田原 幸子(きだはら さちこ):池谷のぶえ

菜生の母。商店街のおかみさんメンバーの1人。

鈴愛の母や、律の母と事あるごとに集まりうわさ話に花を咲かせている。

鈴愛の同級生・木田原菜生(きだはら なお):奈緒

町の洋服屋さん「おしゃれ木田原」の一人娘。鈴愛にとって気心の知れた同級生。

洞察力が鋭く、人の心を見透かす能力に長けている。

東京・胸騒ぎ編

鈴愛の師・少女漫画家 秋風羽織(あきかぜ はおり):豊川悦司

今をときめく売れっ子漫画家。作風からは想像もつかない社会性のないオッサン。

しかし、ことマンガに関しては一切の妥協も許さないプロ。

秋風の仕事上の?パートナー 菱本若菜(ひしもと わかな):井川遥

秋風の事務所「オフィス・ティンカーベル」で、秋風を支える美人マネジャー。

頭がよく、怒ると理路整然と高速で言葉をまくし立てる。秋風との男女仲は謎。

生涯の親友となるアシスタント仲間 小宮裕子(こみや ゆうこ):清野菜名

秋風のアシスタント。お嬢様育ちの通称・ユーコ。親子仲がうまくいってないようで、他人に対してなかなか心を開かない。

始めは、鈴愛と衝突ばかりするも苦楽を共にするうちに生涯の親友になっていく。

鈴愛の戦友となるアシスタント仲間 藤堂 誠(とうどう まこと):志尊淳

秋風のアシスタント。イケメンだが実はゲイ。口癖が「ボクって…」なので通称・ボクテと呼ばれている。

様々な人生経験をしているため、発言が妙に深い。親からは、早く後を継げと言われている。

女泣かせなゆるふわイケメン 朝井正人(あさい まさと):中村倫也

律の大学の同級生。だれにでも優しく接し、つかみ所のない性格をしている。

絶えず女性が寄ってきて、おんな泣かせの人物。そんな正人に鈴愛もいつしか恋心を…

律が運命を感じる美少女 伊藤 清(いとう さや):古畑星夏

鈴愛の高校時代、弓道部の交流試合で律と運命的な出会いをするも、一期一会に終わる。

かと思いきや、大学のキャンパスで偶然再開し再び急接近。彼女の存在で鈴愛と律の関係はどうなる?

終わりに

4月2日から始まるNHK朝の連続ドラマ小説「半分、青い。」

大物脚本家・北川悦吏子が描く昭和から現在までを描いたストーリー。すごく楽しみです!

見どころは、

障害を抱えながらも常に前向きで明るい鈴愛の、挫折から成功までの道程を描いたストーリー。

鈴愛と律の関係が、半世紀かけて互いに惹かれ合っていく恋愛ストーリー。

また、高視聴率を記録した「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」などと同じく、障害を抱えた人物がヒロインになっています。

見る人が感情移入し応援することで、大ヒットすること間違い無しのドラマになると思います。

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