Googleギフト当選iPhoneは詐欺だった!内容と対処法は?

今朝、何となくネットを開いていると急にある表示画面がでてきました。

それというのが、

おめでとうございます!◯人の中からあなたが選ばれて当選しました!」的なものだったのです。

その画像がこちら⬇

 

 

よくよく見てみると、アイパッドやギャラクシーが当たりましたという内容でした。

最初は「ラッキー!!」と思い、そのまま画面を進めようとしましたが何かがおかしいと思い調べてみることにしました。

すると、2018年2月頃から流行っていて、クレジットカードなどの個人情報を入力させる「フィッシング詐欺」だということがわかりました。

 

7月23日放送のフジテレビ「バイキング」で、”尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹さんも、この詐欺に騙された!みたいな話をTVで話していました。

尾木ママの場合は、ワールドカップをパソコンで視聴しようと開きしばらくすると、画面表示が切り替わり警告音みたいなものが、鳴り続いていたということでした。

いやぁ迷惑ですね…

それを心配に思った尾木ママは、まんまとその詐欺に引っかかってしまったそうです。

後ほど、詳しくお伝えしますね。

 

とりあえず、こういう画面が表示された時は、要求などには応じず!というか、完全に無視してすぐにタブを閉じてください。

とはいえ、表示画面が消えなかったり、テンションが上がった状態になって素直に入力してしまった場合、めちゃくちゃ不安になりますよね。。。

 

そこで今回は、入力してしまったときの対処法などについてお伝えしていきたいと思います。

 

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GoogleギフトiPhone当選は詐欺!

2018年7月22日の朝、何となくネットを開いてみていると急に

Googleユーザーのあなたおめでとうございます!(1)件のGoogleギフトが当選しました!

の表示が!!

何だこれ!?と思いよくよく見てみると、Googleユーザーの中から無作為に抽選された10人の中に選ばれたということでした。

一瞬、『Googleがサプライズでやってるキャンペーンか?』と思いましたが、何となくその画面に違和感が・・・

その違和感の正体はなんだろう、と画面を眺めているとある所が非常に気になったんです。

それというのが『Google』というロゴでした。

なんせ、そのロゴというのが、某国の『ねずみーランド』みたいにひと目で分かる雑な作りだったのです。

その画像がこちら⬇

 

 

何か、おかしくないですか(笑)

Google様ともあろう大企業が、こんなしょぼくてダサいロゴに急に変更するなんてありえないですよね…^^;

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その表示内容と対処法は?

 

それでは、この画面上に表示されていた内容と対処法をお伝えしていきたいと思います。

表示内容

最初に表示された画面はこんな感じでした。

 

残りの時間を表すタイマーと限定性を匂わせて、「急がなきゃ!」という感情を駆り立てるような表示内容となっていました。

 

ちなみに、試しに残り時間が“0”になってもタブを閉じずに残しておきました。そして、1日経ってから更新するとまた2分台から始まるという、世にも奇妙な現象が起こりました(笑)

 

そして、画面下の方に「1.Googleの創設者は?」という問題があリます。こういう簡単な問題が3つほど用意されていて、全問正解すると商品を受け取る権利がもらえるというような仕組みになっていました。

しかし実際はというと、この表示されている画面上での「Googleの創設者」というのは、誰でも良かったようなんです(笑)

というか、ネット上でもいろいろな方が言ってますが、何を選んでも正解になるという摩訶不思議な問題となっていますww

で、全問題を答え終わり最後までいくと、こんな表示になります。

 

 

『ってか、在庫ないんかいッッ!』と思わず心の声が口から飛び出てきたのは、いうまでもありません…(笑)

そんなこんなで、最終的にはこんな表示画面にいきつきました。

 

 

素敵なリボンに身を包んだMovie Flixというカードがでかでかと現れ、その横にメールアドレスやパスワードを入力するフォームが置かれていました。

ま、これ以上進むのはちょっと危険かなと思い、ここでストップすることとしました。

 

ちなみになんですけど、この「Movie Flix」ネットで調べてみたんですが・・・存在しませんでした!(笑)

そして、信じ込んでもらおうとしてか、商品を受け取った人の”偽コメント”まで載せていました。

それがこちら⬇

 

 

これ載せてたら、信じるはず!と思っていたんでしょうかね?

よく見ると、7月145月22日とかってなってるんですけど、”145月”ってなんやねん!?と最初見たとき思いました。

でも、これがしっかりした作りなら、もしかすると安心感からか信じてしまい入力する人もいるんじゃないですかね。

ちなみにドメインは「yowwinnerprize_com_」というドメインでした。他にもいろいろなフィッシング詐欺を仕掛けているドメインがあると思うので、こういうタダで〇〇というのは安易に信じず、一度冷静になって調べたり誰かに相談するようにしましょう。

対処法

対処法としてはいくつかあると思うのですが、やっぱり一番の対処法は「タブを閉じる」ことですね。
表示画面の上の方についていて、付箋のようなものの中にある☓印です。)

一度タブを閉じても再度表示されることもあるらしいです。が、同じように無視しておいても全く問題はありません。

でもどうしてもウザいというときには、ウイルスバスターなどのソフトを入れることをオススメします。

 

一方で、冒頭でお伝えした尾木ママはどういう風に対処したかというと、このままでは同じ回線につながっている他のパソコンもダメになると思い、表示画面に書かれていた電話番号に電話をかけたそうです。

すると、片言の日本語を話す外国人が電話に出て、その現象を解除する方法として提携しているセキュリティ会社に依頼をするので、クレジットの番号を指定されたフォームに入力するか、もしくはコンビニなどにおいてあるプリペイドカードを買って、そのプリカの番号を入力するように指示されたそうです。

 

これ、完全に詐欺ですよね・・・ww

しかも、マジメな尾木ママは「振込ではダメかしら?」という逆提案までしたそうなんですww

結局は、プリペイドカードを購入して、その分の代金を騙し取られたということでした。

 

やっぱり、このようにあまりネットに対しての知識がなく、かつ真面目な人ほどこのような詐欺に騙されてしまう。ということが多いそうなので、

急に「おめでとうございます!当選しました!」の表示や警告音がなった場合でも、とりあえず一度落ち着いて、ネットで調べるなどの対処をしてください!

くれぐれも、相手の土俵に乗らないようにしましょうね!
(ちなみに警告音は、スピーカーをタオルなどで押さえると音が小さくなりますよ。)

入力してしまったときはどうすればいい?

 

こういう”フィッシング詐欺”などには、情報の入力など一切情報提供をしないことが一番の対策になります。

しかし、『テンションが上って入力してしまった!!』という時が一番厄介ですよね。

 

その場合、まず最初にやることといえば、クレジットカードなど登録フォームに入力した該当のカードを、利用停止にすることです!カードさえ停止しておけば、使われることもないし安心です。

そして、もし被害にあった場合には最寄りの警察署管内にあるサイバー犯罪対策課に連絡して、事情を説明することが大切です。

こういうときは、1人で悩まずに迅速に相談するのがベストです!

下記に相談窓口のリンクをのせておきますので、参考になさってみてください。


⇒都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧

まとめ

結論からいうと、美味しい話や不安にさせるような事象は、まずは詐欺じゃないか?と、疑ってから行動しましょう!

先ほどの尾木ママの話に関連するんですが、その日の「バイキング」にでていた、裏の情報に詳しいジャーナリストいわく、

 

最近は「ドメイン」=(http://〇〇.jpなどのこと)も巧妙になっていて、例えばフジテレビの公式のドメインが仮に「〇〇fujitv.jp」だとしたら、詐欺サイトのドメインは「〇〇fuji‐tv.jp」と、間に‐(ハイフン)を入れるなど、微妙なところを攻めてきて信用させるようにしているそうです。

なので、そういう事が実際に起ったらひとまず落ち着く。そして、ネットで調べてみるということが重要になってきますね!今の時代、ネットで調べれば出てこない情報はないんじゃないか?というぐらい情報が溢れていますからね。

 

それと、いつも思うんですけどこういう詐欺をはたらく人っているじゃないですか?こういう人たちって、その詐欺行為に働かせる力を他のことに活かせばめちゃくちゃスゴイ仕事をするんじゃないかな?と思うのは僕だけでしょうか?

 

とにかく、こういう悪質なサイトには引っかからないように注意しましょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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