國場幸之助ってどんな人?経歴や評判は?嫁や子供についても

10月18日発売の週刊文春に不倫に関する衝撃の内容が報じられた沖縄一区の自民党衆議院議員

國場幸之助衆議院議員。

この文春砲が事実なら、議員としての資質や自覚はどうなっているのか?などとワイドショーの格好のネタになってきますね^_^

ということで今回は、その國場幸之助衆議院議員の経歴や評判などについて紹介していきたいと思います。

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國場幸之助議員の経歴

まず簡単に國場幸之助議員のプロフィールを紹介したいと思います。

國場幸之助

生年月日 1973年1月10日(45歳)

出生地 沖縄県那覇市

出身校 早稲田大学社会学部

当選回数 3回

所属政党 自民党

国場幸之助議員は沖縄では知らない人はいない地元企業「國場組」という沖縄のゼネコントップの創業家一族です。
(ちなみにこの国場組を創立したのは、祖父の「国場」)

早稲田大学を卒業したあとに、アメリカのコロンビア大学に語学留学し、帰国後の1998年に沖縄県知事選で当選した稲嶺恵一氏の秘書を務めました。

何の経験もない人が帰国後にすぐ県知事秘書とは、完全に忖度が伺いしれますね(^_^;)

そして、2000年に沖縄県議会議員選挙に無所属で出馬して見事にトップ当選を果たしました。当時の沖縄では、20代の県議会議員が誕生するのは史上初の快挙だったということです。

2003年には、県議を辞職して裸一貫で衆議院議員選挙に出馬しましたが、力及ばずあいにく落選…。

衆議院に初当選したのは、2012年。大票田の那覇を中心とした沖縄一区から出馬して、当時民主党政権時代の閣僚、下地幹郎を下し見事初当選を果たしました。

地元での評判は?

これはあくまでも僕の周りの情報になるんですが、あまり評判がいいとは言えないですね…。

中には國場幸之助衆議院議員のことを、金持ちのボンボンということで「国場プリンス」と呼ぶ人もいます。

その国場さん、今年の5月に議員としてはあるまじき行為をして書類送検されるという、何とも情けないことをしでかしてしまいました。

 自民党沖縄県連会長の国場幸之助衆院議員(45)が、那覇市の路上で酒に酔った状態で県外の観光客男性とトラブルとなって重傷を負った件で、那覇署は10日、国場氏と男性の2人を、傷害容疑で身柄不拘束のまま那覇地検に書類送検した。捜査関係者によると、起訴を求める「厳重処分」ではなく、地検に判断を委ねる「相当処分」の意見が付けられたという。

 国場氏は4月29日未明、那覇市の繁華街で観光客の男性ともみ合いになり、足の骨を折るなどの重傷を負った。観光客男性はかすり傷などの軽傷だったという。両者から那覇署へ被害届は出されていなかった。

 国場氏の後援会事務所は10日、「関係者の皆さまにご心配をお掛けして申し訳ございません」とのコメントを発表した。

 国場氏は、トラブル直後の謝罪文で「警察が双方から事情を聴き、事件性はないということで両成敗ということで互いに納得して終わりました」としていた。県警は「しかるべき捜査をして、通常通りに送検した」としている。

引用元:琉球新報

自民党の副幹事長で沖縄県連会長さんが、こんなことで書類送検なんて恥ずかしくて選挙で投票した人がなんとも可哀想です。

週刊文春で出る記事の中にも書いてあるんですが、この事件前にも不倫女性と密会していたそうです。本人は否定しているそうですが…

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嫁や子供はいるの?

國場幸之助議員には奥さんと3人の娘さんがいるようです。

奥さんは元・自民党沖縄県連会長の西田健二郎議員の娘さんだということが調べで分かりました。

選挙のときって夫婦仲を非常に良く見せようとするんですが、あれって家に帰るとどうなんでしょうね?本当に中がいいのかっていうのをいつも疑問に思ってしまいます(^_^;)

そして3人の娘さんがいらっしゃるそうで、写真を見ると3人共きれいな顔立ちをしていることが分かります。この写真は少し古そうなので今は立派な美人3姉妹になっていること間違いなしです!

しかし、この報道を知ることになれば奥さんや娘さんの國場幸之助議員に対する嫌悪感はハンパないんじゃないでしょうか?

身から出たサビとはこういうことをいうんですね〜…。

まとめ

今回の記事では、國場幸之助議員の経歴や評判などについて紹介してきました。

最近は、国会議員の不倫ネタがとても多い印象を受けますね。しかも男性だけではなく女性も…不倫が文化になりつつあるんですかね^^;

本人は否定されてるらしいのですが、とりあえず悪いことをした罰として国場さんには何らかのペナルティが与えられることは間違いないですね。

どんな釈明があるのか、今後の国場さんの動向に注目していきたいと思います。

それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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